O-BIC
2007年12月12日更新
東アジア企業家交流プログラムを実施 ―大阪/関西市場への参入を支援―
大阪外国企業誘致センターでは、大阪商工会議所と共同で、対大阪/関西進出に関心を寄せる中国、韓国、シンガポール、香港、台湾の計10社の経営トップらを10月16日から5日間にわたって大阪に招聘し、日本市場への参入を支援する総合的なプログラムを提供した。
会期中には、在阪企業との個別商談を87件アレンジしたほか、大阪外国企業誘致センター(O-BIC)の専門家が日本での会社設立方法や中途人材の採用方策などの情報を提供。また併せて既に進出を果たした外資系企業やテンポラリーオフィスなども訪問・視察を行った。
昨年の参加企業では上海晟峰軟件有限公司が大阪への進出を決定しており、会期中のアンケートでは、今回参加企業のうち2社が1年以内をメドに日本に拠点を設置したいと回答。今後O-BICが中心となってフォローアップすることになっている。