大阪のバイオ関連大学、研究機関が「Nature」で紹介されました。
2009年9月17日発行の国際的な総合科学ジャーナル「Nature」で、「大阪特集(SPOTLIGHT ON OSAKA)」が組まれました。北大阪バイオクラスター内にある世界トップレベルの大学や研究機関の優れた研究成果のほか、バイオ振興に取り組む大阪バイオ・ヘッドクオーターの活動が紹介されています。
Nature(記事が掲載されています)
http://www.nature.com/naturejobs/2009/090924/full/nj0260.html
日本語版はこちら
http://osaka-bio.jp/images/stories/201004-nature-osaka-jp_web.pdf
米FORTUNEのGLOBAL500に大阪企業7社がランクイン
米FORTUNE誌発行、売上高の大きい世界の企業をランクづける“GLOBAL500”で、2009年に大阪企業7社がランクイン。
大阪は4つの製造分野で全国第1位の出荷額
経済産業省および厚生労働省によると、大阪は、衣服・繊維製品、化学工業品、医薬品、金属製品において都道府県別出荷額第1位。
北大阪バイオクラスター(彩都ライフサイエンスパーク)が
「全国バイオクラスターランキング」で首位!
彩都を擁する北大阪バイオクラスターは、日経BP社の「全国バイオクラスターランキング」において2年連続で首位を獲得!(2006年10月)北大阪には、大阪大学医学部、国立循環器病センター、医薬基盤研究所などの有力な研究機関が立地し、大阪市内には多数の大手製薬会社が古くから集積していることを背景に、特色のある研究開発と産学連携の促進力に高い評価。
Robo Cup2008で“Team Osaka”が5連覇を達成!
「RT(Robot Technology)都市・大阪」をアピールするために結成された産学連携のロボットの研究開発コンソーシアム“Team Osaka”がRobo Cup2008世界大会(中国・蘇州)でのヒューマノイドリーグで5連覇を達成!
大阪大学2教授が日本人初のクラフォード賞受賞
大阪大学の岸本忠三教授と平野俊夫教授、米コロラド大のチャールズ・ディナレロ教授が2009年のクラフォード賞(生物科学分野)を受賞した。岸本教授と平野教授は、生理活性物質「インターロイキン6」を見つけリウマチなどの炎症性疾患の研究で先駆的役割を果たしたとして、スウェーデン王立科学アカデミーより同賞が贈られる。日本人としては初めての受賞。
大阪大学教授(免疫学)が「最も注目された研究者ランキング」のトップに
米トムソンサイエンティフィックのニューズレター「Science Watch」(2007年3・4月号)において、審良静男・大阪大学教授(免疫学)が「最も注目された研究者ランキング」で2年連続トップに輝いた。同教授の論文は他の研究者から世界で最も数多く引用されている。
大阪大学微生物病研究所
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/index.php
関西国際空港が6年連続で世界の空港トップ10にランクイン
英SKY TRAX調査による「AIRPORT OF THE YEAR」で、関西国際空港が2004年から6年連続でベスト10にランクイン。出入国のスムーズさ、空港内施設の清潔さ、従業員の質などで高い評価。
